2008年05月22日
NY原油、最高値更新 129ドル台
20日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(New York Mercantile Exchange、NYMEX)の原油先物相場は、世界的な需給ひっ迫懸念に加え、米・イラン関係の緊張から投機熱が高まり、米標準油種の軽質スイート原油(6月渡し)が史上初めて129ドル台に突入、一時1バレル=129.60ドルをつけ最高値を更新した。終値は前日比2.02ドル高の129.07ドル。
この原油高はどこまで続くのだろうか。オペックでは供給は充分なのに投機筋が勝手に上げているのが原因だと言う。
世界的な脅威を一部の投機筋に牛耳られているのは正に現在の勝ち組負け組みの仕組みそのものなのだろうか。
頭の良い正義感の登場を期待したい。

