ストーリーは、竹内結子演じる“ショコラ”が旅先で出逢ったおとぎ話のような壮大な奇跡のストーリー。数々の不思議な経験をした“ショコラ”の記憶が記録として携帯電話に残され、7年のときを経て真実となる・・。
行定勲監督は作品の見どころを「竹内さんの屈託のない笑顔」と語った。竹内結子は作品について「とても心に優しいし、不思議な世界なので楽しんでください」と挨拶した。
プレムアム試写会には、竹内結子のほかに行定勲監督、主題歌「True Colors」を歌った韓国人歌手“K”が参加。4月1日に誕生日を迎えて27歳になったばかりの竹内結子には、バースデーケーキと花束、そして同じ事務所の“K”から「HAPPY BIRTHDAY」の弾き語りがプレゼントされた。竹内結子は驚きながら「大勢の人に祝っていただき嬉しいです」と笑顔をみせた。
また“K”は主題歌「True Colors」を披露し、甘く濡れたシルキーボイスで観客を魅了した。この曲について「自分なりのオリジナリティを出したかった」と語った。「True Colors」はアメリカの歌手シンディ・ローパーのカバー曲で、3月21日に発売
された“K”初のカバーアルバム「The TIMELESS Collection VOL.1」に収録された1曲。
竹内結子と行定勲監督は今年9月に公開予定の映画「クローズド・ノート」で再会する。写真は試写会に登場した女優の竹内結子。
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