スー・チーさんが18年間軟禁されている邸宅前の道路は、武装警備隊によって常時封鎖されているが、警備隊はこの日例外的に約1000人の僧侶デモの通行を許した。
目撃者によると、スー・チーさんは行進が自宅前を通過する昼過ぎ、2人の女性をともなって姿を見せ、僧侶たちに泣きながら拝礼していた。話しかけたようには見えなかったという。
1人の人間が18年間も拘束され続けている。よその国のこととは言え、何とか成らないものでしょうか。不思議です。
この世の中、まだまだ、不思議なことは多いですね。
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